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世界で最も安全な場所は全能者の陰です(詩篇91篇)。

1.全能の神様の守りを信じましょう 詩篇91:1~4

不安や恐れが広がる中、私たちはこの時にこそ全能者の陰に宿るのです。信仰者にとって大切なのは見えるところではなく見えないところです。「いと高き者の隠れ場」に住まう信仰者は、神様の守り、保護を体験します。神様の中に隠れ込んで、その中に重荷を下ろしましょう。神様の愛と力と恵みに満たされていく時、それが外側の行動に現れます。神様はあなたを守ってくださいます。この約束に立つことが大事です。今、私たちはみ言葉に立つことを訓練されている時だと思います。

*素晴らしい信仰者でも、病や苦難を通ることがある へブル11:33-35

信仰があっても病になることがあります。それはその人に、神様が特別な使命、特別な計画を持っておられるからです。私たちが病になったとしても、神様の手が届かなかったからではありません。神様はあなたの人生にさらなる計画を持っておられ、さらなる使命を与えようとしておられるのです。「たとえそうでなくても」(ダニエル3:17-18)、信仰を持ち続けるのは神様の奇跡です。病を抱えながらも神様を信じ続けるというのは、どれほどの信仰でしょうか。それは神様が与えてくださっている信仰です。その信仰を通して神様の栄光が現されるのです。

2.神様を試みてはいけません  詩篇91:11

このみ言葉を、サタンはイエス様を誘惑する時に悪用しました(マタイ4:5-7)。神様が守ってくださるからマスクをしなくていい、どこに行ってもいい・・・、それは信仰による行動ではありません。それは神様を試みることです。神様は守ってくださいますが、神様のみこころの中に歩むことが必要です。神様が与えてくださっている知恵を用いて取り組むことは、神様を崇めることです。自分の身を守り、大切な方々を守るためです。また医療関係者に感謝しながら行動することが重要です。

3.神様のみこころを日々求めつつ、仕えていきましょう 使徒13:36

私たちはコロナ真っ只中の時代に生きています。神様の深い愛のご配慮があって、あなたをこの時代に置いてくださいました。それはダビデのように、この時代にあって神様のみこころに仕えるためです。私がこうしたいではなく、祈りの中で、聖書を読みながら、神様のみこころを求めていただきたいのです。

マルチン・ルターのことば

(1)困難な時こそ神の召しに忠実であれ。・・・・・。(2)不必要なリスクを避けよ。私はまず神がお守りくださるようにと祈る。そうして後、私は消毒をし、空気を入れ替え、薬を用意し、それを用いる。行く必要のない場所や人を避けて、自ら感染したり他者に移したりしないようにする。私の不注意で、彼らの死を招かないためである…。しかし、もし隣人が私を必要とするならば、私はどの場所も人も避けることなく、喜んで赴く。

 私たちも神様の守りを信じましょう。これから日々、今日の約束のみ言葉を握って、神様のみこころを求めていこうではありませんか。

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