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2021/10/10  「シンプルな生き方こそがベスト!」 横田法路師

聖書 ルカ10章38-42節   中心 ローマ12章1-2節

「なくてならぬものは多くはない。いや一つである」(口語訳ルカ10:41-42)マリアは優先順位がしっかりしていました。

1.人生をもっとシンプルに=優先順位の確立=神と交わり、神のみこころを知って生きる

  マリアはイエス様の足もとに座ってみ言葉に聞き入りました。人生が混乱したり、方向性を失ったりする時、イエス様のところに立ち帰ることです。そこから何をすべきかが流れてきます。

・神のみこころは良いものであり、神が喜んでおられること、完全であって間違いはない ローマ12:2

神様のみこころに従って歩んでいく時、幸いな人生へと変えられます。私たちは自分の願いや他の人の期待、状況の変化に翻弄されやすい者です。「良いことで、神に喜ばれ、完全である」、これが神様のみこころです。

 ・困難はあっても、みこころであれば、神が必ず実現してくださる イザヤ55:11

 自分勝手な思いや生き方に歩むのではなく、謙ってみこころを求めていく時、神様は示してくださいます。そのみこころに沿って歩む時に成し遂げてくださるお方です。

2.どのようにして、神のみこころを知ることができるのか?

①真心からの礼拝を通して ローマ12:1-2

 「聖なる生きたささげ物」、旧約時代は動物が屠られました。私たちは生きながら神様のものとして生きるのです。礼拝の本質は神様に対する愛の応答であり、自らを神様にささげ、みこころに従って生きる決心です。真心からの礼拝をささげる時に神様との関係が正しくされ、何を神様は喜ばれるのか、何がみこころであるのか教えてくださいます。

②心(マインド=思い・考え)が新たにされることを通して ローマ12:2

 間違った考えは間違った感情を持つようになり、間違った行動へと突き動かします。

・「心を新たにして」→この世の価値観ではなく、神の真理の言葉によって思いや考え、またイメージも新しく変えられていきます。

・「自分を変えていただきなさい」→自分で自分を変えることはできません。神様が変えてくださいます。変えることのできるお方のもとに行き、「変えてください」とお祈りすると、まず心を変えてくださり、行動にも変化が生まれてきます。

礼拝・デボーションを通して、神の前に出て、神の言葉によって日々変えられていく

特にみ言葉を蓄えることは大事です。

心に留める聖書:ローマ5章1-8節、ローマ8章、詩篇16篇、コロサイ3章1-17節、Ⅰコリント13章

 (絵本『たいせつなきみ』を読んで)救われたらダメ印から星印の人生に変わり、神様の栄光があらわされると思っていないでしょうか。それは間違いです。シールから自由になって生きる姿に、本当の輝きと神様の栄光はあらわされます。毎朝、パンチネロのように神様の前に出て神の愛とみ言葉をいただき、心がつくり変えられていく時、この世の価値観から自由にされ、イエス様の似姿へと変えられていくのです。

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