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2022/10/16  シャローム教会の6本柱②「キリストにあって、だれもが成長する教会」 松尾献主事

聖書 エペソ4章1~15節   中心 エペソ4章13節

教会の成長とは、一人ひとりがイエス様を愛し、イエス様のように生きるようになることです。

なぜ一人ひとりの成長が必要なのか?

・神は共同体を用いて神の働きをされるから

神様は共同体を用いられる神です(アダムとエバ、十二弟子)。

・教会の成長によって、神様のすばらしさは現れるから

あなたの信仰の成長と共に、他の兄弟姉妹の成長も大切にされます。一人ひとりが成長していく時、神様の素晴らしさがますます豊かに現れていきます。

 「人が教会に行きたいと思うのは一人ではなく何人ものクリスチャンに触れることが必要だ」と言います。一人ひとりがその場その場でイエス様の愛で生きる時、人は教会に興味を持ち、彼らの生き方を変えた神様を知りたいと思うようになります。神様の愛は教会全体の成長を通してますます豊かに輝くことが、神様が取られた方法です。

信仰の成長はどのようにもたらされるのか?

1.新しい関係(神の家族の交わり)に生き続けること V1-6

・私たちは、神の家族とされている (エペソ2:19)

「御霊による一致を保ちなさい」(3)。私たちはイエス様を信じた時、神の霊によって一つの家族になりました(エペソ2:19)。父なる神がお父さん、私たちは養子として迎えられました。一緒に集まって生きる時、問題や誤解は当然生まれます。私たちから一致をつくり出すことはできません。しかし、すでに一致が与えられていて、私たちの間に住む御霊なる神が関係を放っておかれません。私を取り扱うように相手も取り扱ってくださるという一致です。そして神の家族として生きることを励まし続けてくださいます。

・家族は父なる神の影響を必ず受ける

神の愛によってつくり変えられたから、謙遜と柔和の限りを尽くし、寛容を示し、愛をもって互いに耐え忍ぶことを選ぶことができます。

2.み言葉に聞き続ける V11-12

 ⇆比較する私たち  本気で兄弟姉妹を愛そうとする時、新しい問題はいつも生まれてきます。今まで見えなかったことが見えてつまずきそうになったりします。キリストの賜物は一人一人違います(7)。比較や葛藤を生み出し、自分にがっかりすることもあります。

⇆教えの風に吹き回される私たち(14)  教会の外にある価値観や間違ったイメージが、神の家族の中に持ち込まれることがあります。イエス様はみ言葉を通して私たちをあるべき場所に立たせ、育ててくれます(11-12)。

・デボーションの大切さ

教えの風は毎日吹きます。日々み言葉に聞くことが大切です(聖書を読む、デボーション)。5分でもいいからみ言葉に聞きたいと思います。聖書はいのちのパンなので、読んでわからなくても霊的な栄養になっています。

・みんなでみ言葉を聞く大切さ

 みんなで聞くことも大切です。一緒に成長していくからです。神様が会わせてくださった家族として声をかけ、愛することを始めていくことです。世代や性別を超えて互いに仕え合い、愛し合うことを目指していく時、神様の栄光が現れます。

<結 論> 傷つき、疲れている人が、この交わりだったら入れるかもと思う交わり、そして交わりに愛され、その人もまた誰かをキリストの愛で愛し始めることを神は今日もあきらめておられません。神の言葉に従って生きる時、神様の栄光はますます豊かに交わりを通して輝き現れます。神様は今日もみ言葉をもって私たちを整えてくださいます。これがキリストにあって、だれもが成長する教会の姿です。神の家族として、あなたが始める一歩は何でしょうか。

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